YOROZU RYUGAKU — OUR CREDO
私たちの信条
私たちの第一の責任は、
勇気を出して旅立つ、留学生本人に対するものです。
私たちが手渡すのは、単なる留学プランではなく、
その先に広がる、万の可能性への入場券です。
だから、あなたに合わないと思った入場券は、売りません。
地球の反対側にいても、あなたの「困った」も、心細さも、ひとりにしません。
そして「おかえり」で終わりにせず、
あなたが持ち帰った可能性を、一緒にひらいていきます。
第二の責任は、大切な人を送り出す、ご家族に対するものです。
心配は、愛情のもう一つの名前であることを、私たちは知っています。
最初にお見せした金額が、最後の金額です。
私たちが知っていることが、ご家族の知っていることです。
あなたが夜、安心して眠れることも、私たちの仕事です。
第三の責任は、世界中で学生を迎えてくれる、パートナーの学校と人々に対するものです。
学生を任せる相手は、自分たちの目で確かめます。
一人ひとりに学校を勧める基準は、ただ一つ、その人に合うかどうかです。
そして、学生にも、私たちにも、誠実な相手とだけ、責任を共にします。
第四の責任は、共に働く仲間に対するものです。
私たちは、共に働く一人ひとりを、同僚である前に、親しい友人であり、家族だと考えています。
自分と仲間を大切にできる人だけが、学生を大切にし、友情にも似た信頼を築けることを、知っているからです。
だから学生に届けるサービスは、自分の家族や友人に届けるのと、同じ心のこもったものだけにします。
そして仲間が誠実さから言う「売りません」を、売上よりも誇りとします。
最後の責任は、社会に対するものです。
一人の旅立ちは、帰ってきたとき、周りの誰かの勇気になります。
一人ひとりが持ち帰った経験は、その人の周りから、偏見や固定観念を、すこしずつ取り去っていきます。
その歩みは小さくても、世界を確実に、楽しく価値ある場所へ変えていきます。
だから私たちは、これからも一人ずつ、送り出し続けます。
これらの責任を、ひとつも欠かすことなく果たすとき、
私たちが手渡した一枚の入場券は、約束どおり、万の可能性へとひらいていく。
そして留学は、旅立つ本人だけでなく、その旅に関わるすべての人にとって、
自分自身をもっと好きになれる体験になる。
私たちは、そう確信しています。
行き先は、人気で選びません。
ここに並ぶのは、いま多くの人が向かう国々。
でも、「誰にとってもいい国」は存在しません。
現地でアルバイトはできるか。その先の進学につながるか——
目的が変われば、合う国は変わります。
だから私たちの相談は、地図からではなく、あなたの話から始まります。
よろず留学の、三つの約束
出発前も、留学中も、帰国後も。旅の時間のすべてに、約束があります。
合わない留学は、勧めません
提携校は、けっして多くはありません。自分たちの目で確かめ、お断りした学校も多くあるからです。そうして残った学校の中から、あなたに合うかどうかだけで勧めます。自らも留学を経験したカウンセラーが、いいことも大変なことも、契約の前にすべて話します。
あなたを、ひとりにしません
地球の反対側にいても、あなたの「困った」も、心細さも、日本とつないで支え続けます。ご家族への報告も、良い知らせだけを選びません。
「おかえり」で、終わりにしません
ビザ申請から滞在先探しまではもちろん、帰国後の「次の一歩」まで。あなたが持ち帰った可能性を、一緒にひらくところまでが私たちのサポートです。
まずは、あなたの話を聞かせてください。
行き先が決まっていなくても、留学するかどうか迷っていても、大丈夫。
無料相談は、あなたに合う一枚を一緒に探す時間です。——合わなければ、売りません。